自閉症スペクトラム+統合失調症の25歳彼女いない歴=年齢のペニス増大日記

自閉症スペクトラム+統合失調症の25歳童貞です

絵が上手くなるサプリはあるか

久々の更新です

 
メインブログが上手く行き始めたので新たな人体実験の計画を立てておきます
 
残念ながらペニスの話題じゃないですが……
 
正直このブログで話すか迷ったけど(ペニスとか笠とか言いまくってるからGoogleアドセンス貼れないしね……)
 
↓過去にこういう記事をアップしてるし
 
一応サプリの話なのでこのブログで話します
 
自分は絵が下手です
 
どれくらい下手かは最近作ったサブブログを見てください(はてなブログに詳しい人はリンク貼らなくても行き方わかるよね?)
 
下手と言っても全く描けないわけではなく……いつまで経っても増大がない感じです
 
ということで
 

絵が上手くなるサプリメントはあるか?

 
という話に移るのですが……まずその前に
 
絵の才能は先天的なものか後天的なものかをハッキリさせておきます
 

後天的なものです(わかり切ってることかもしれないですが念のため)

 
ですがある意味先天的なものであるとも言える……
 

絵の才能を身につけるには脳の可塑性(かそせい)がある子どもの頃(小学校入学以前から小学校中学年くらい?)に

 
絵を描いたりいつでも絵を見たりできる環境を親が用意できるか
 
つまり環境の要因が大きい
 
ちなみに音楽の才能である絶対音感も後天的なものです
 
絵の才能を身につけさせたいなら子どもを美術館に毎週連れて行くとかではなくて
 
ゲームや漫画を読むのを好きなだけやらせるとかいわゆる
 
ヲタ英才教育
 
が必要です(ゲームは創造力を鍛える効果があるという研究結果がある)
 
と言っても幸運にもそういう素晴らしい環境が子供の頃にあるのは極少数の子どもに限られる……
 
親が子を選べないように
 
子も親を選べない
 
子どもの頃からマンガやゲームを禁止されて育った人もいるでしょう
 
勉強机にしがみついて親の敷いたレールをまっすぐに走りきり
 
高学歴で高収入の仕事に就くことができて絵を描くこと自体にとくに何の魅力も感じない
 
なら別にそれはいいんですが
 
自分みたいに精神疾患で真人間のレールから脱線した人間にはお金で買えないものに価値を感じるわけですよ
 

絵の才能がほしい……

 

ネットを彷徨うとこんな記事がありました

 

wired.jp

 

 
パルプロ酸はデパケンというてんかんや躁病の治療に使われるお薬に含まれる……というかそのものです
 
自分は精神疾患(統合失調症)ではありますが

 

全く絵の才能には目覚めていません(だから寛解状態で済んでいるのかもしれない)

 
いくら精神科に通院している身とはいえ
 
絵が上手くなりたいからデパケンを処方してくれ!
 
とは
 

言えない

 

困った

ですがデパケンを処方してもらわないでも
 
もしかしたら脳の可塑性を取り戻せるサプリメントがあるかもしれないと検索していたところ……
 
 
ありました
 
 
バレリアン(セイヨウカノコソウ)です
 

 

 

 

バレリアン・ルート 250カプセル (海外直送品)

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バレリアンにはバルプロ酸の類似物質であるバレリン酸が含まれます(作用も似ている)
 
バルプロ酸と同様に脳の可塑性を復活させる効果があるかは摂取を継続して実験してみないとわかりません
 
ただバレリアンは向精神薬の作用を鈍らせるらしいので自分は精神科医に要相談ですね……
 
(注意)バルプロ酸は妊娠中に服用すると胎児が自閉症になります バレリアンも要注意です……
 
脳の可塑性が戻っても絵の訓練をしないと意味がないので(絵は後天的才能)
 

 

 

 

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決定版 脳の右側で描けワークブック

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こういう本を読んで練習するといいかもしれないです