自閉症スペクトラム+統合失調症の25歳童貞のチンコ増大日記

自閉症スペクトラム+統合失調症の25歳童貞です DHTジェルで巨根を目指します tumblrを開設しました→http://androtest.tumblr.com

絵が上達しないのは自閉症スペクトラムの特性のせいか

トピック「自閉症」について

三日前からこのブログを休止して別の趣味に打ち込んでいますが

それは『絵』の趣味です

自分は自閉症スペクトラムの診断を精神科の先生から受けています(アスペルガー症候群に該当します)

一度見た風景を精密に描くことができるサヴァン症候群はとても有名ですが

同じ自閉症スペクトラムでもアスペルガー症候群で絵を描いている人が同様の悩みを抱えているかもしれないので

相当アレなブログに誘《いざな》ってしまい大変申し訳ございませんが一応書き残しておきます

  • 絵の悩み……絵が平面的である

http://www.repository.lib.tmu.ac.jp/dspace/bitstream/10748/3224/1/20009-34-002.pdf

この論文に描かれている形態型と現実型を混ぜたような感じで

埋めつくし型もよく描きます

絵を描く趣味は中断している時期がたびたびありますが

10年くらい前から描いています(絵画教室に通っていた時期もありました)

にもかかわらず

4年前くらいから同じような絵しか描けなくなってしまい成長が止まってしまいました

6年ほど前に自閉症スペクトラムの二次障害で精神疾患になってしまって

そのせいだと最近まで思っていたのですが

精神疾患は徐々に寛解に向かっていると思うのでどうやら違うようです

いくら描いても棒人形に肉付けしたような人間の絵しか描けないのです(現実型に似ている)


  • 仮定……奥行きが認識できていない?

自分は子供の頃に三回も頭をコンクリートの縁石にぶつけて針で縫うくらいのケガをしています
自閉症の特性で一旦集中すると周りのことが見えていなかったせいだとも解釈できます……が

自閉症の現象学という本に自閉症者のある特性が記されていて自分はある疑念を持ちました

引用します
多くの人は方向性を持ち、奥行きのある空間の中を生きている。ところが、自閉症児の空間は、奥行きを持たない、あるいは裏側というものを持たない場合がある。たとえば、彼らの描画は平面的なものであることが多い。側面あるいは正面から見た電車や動物だけを描く子どもは珍しくない。あるいは立体的に電車を描こうとして、すべての面を同時に描く展開図を描く子どももいる。このような描画にいたる空間感覚とはどのようなものかを考えてみよう。人間の空間は必ずしも三次元ではないのだ。
『自閉症の現象学』P.77-79

これは仮定でもしかしたら違うかもしれませんが

立体を認識しているつもりでも奥行きの情報がどこかに行ってしまって認識できていないのかもしれません

超高解像度のテレビを見ているような感じで世界を認識しているわけです(三次元ではなく二次元的に世界を見ている)

なので距離感をつかむのが難しくてズッコケてしまいコンクリートの縁石に三度も頭をぶつけるハメになったとも解釈できるわけです

絵画教室に通っている時にも奥行きの情報が認識できていないせいだったのか

ティッシュ箱がデッサンのモデルだった日には

輪郭を大まかに取ることすら全くできずに2時間くらい過ぎてしまったことがありました

どうも遠近法が自分には理解できないらしくやっと輪郭を取れたと思って絵画教室の先生に見せたら

奥の方になるにつれて縮んでないと言われました

  • 気のせいか?

しかしあくまで仮定に過ぎず

ここまで書いておいてなんですが

単に自分に絵の才能がないだけかもしれません……同様の悩みを抱えている自閉症の人はいないんでしょうか?

ネットの海を漂っても似たようなことをぼやいている自閉症の人はいないですからね……

15時51分にタイトルを変更しました

自閉症の現象学

自閉症の現象学